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【死の間際】ガッツポーズ、大の大人の男が「お母ちゃ〜ん」と叫ぶ例も



   

【死の間際】ガッツポーズ、大の大人の男が「お母ちゃ〜ん」と叫ぶ例も

間際

1: KingFisherは魚じゃないよ ★ 2016/09/10(土) 02:18:07.76 _USER9.net

人は「死」を告げられた時、どのようにして現実を受け容れ、残された時間に何をしようとするのか。やはり「家族との時間」を大切にする人が多い。昨年、夫を看取った70代の女性が振り返る。

「それまで子供たちに『忙しいだろうから、見舞いには来なくていい』と言い張っていた主人が、亡くなる3日前になって、ポツリと『やっぱり最後に会いたい。孫の顔も見たい』と漏らした。急いで家族みんなに声をかけ、子供3人と孫6人が病院に駆けつけました。

最後は意識が朦朧として会話もできませんでしたが、幸せだったと思います」

会話をする力もなくなっていた男性が、今際の際に家族に声をかけられ、ガッツポーズをして逝ったケースもあるという。

遺される妻を不憫に思い、思いも寄らぬ行動を取った末期がん患者の夫がいた。そのひとり息子がこう語る。

「当時、私は語学留学のため、イギリスに暮らしていました。これまで一度も連絡をくれたことのなかった父から突然、国際電話がかかってきたんです。

『オレの命は残りわずかのようだ。ひとりになってしまう母さんが心配だ。帰国を早めてやってくれないか』というんです。厳格な父でしたから、それまでお願いなんてされたことがなかったので面食らいました。正直、父の病状より、その行動のほうが衝撃でしたね」

彼は帰国を早め、母と一緒に父の最期を看取り、遺言通り、気落ちする母を支えたのだった。2000人の患者を看取ってきた長尾クリニックの長尾和宏院長は、死の間際に母を思い出す男性が多いという。

「大の大人が『お母ちゃ〜ん』と叫ぶんです。これは、奥さんのことではなく、自分を生んでくれた母親のこと。『お父ちゃ〜ん』は聞いたことがないですが、男性は育ててくれた母を最期の瞬間に思い出す人が多いのでしょう」

ソース
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_445356/

 

5: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:20:11.77
天皇陛下万歳

 

6: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:20:21.18
王手!

 

8: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:21:48.44
三途の川の向こうにいる母親を見つけて叫んだのでは?

 

11: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:26:23.65
死を前にして常識を気にする必要なんてなかろ

 

17: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:31:57.63
おにぎり食いた〜い!!

 

18: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:32:15.81
痴呆になっても母親の事ばかり言うらしいからな。母親というのは偉大なんだな。

 

33: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:43:53.72
>>18
男は母親多いと思う
親戚の親戚のおじさんも子供の頃に実の母親に作ってもらった
浴衣を出してきて一緒に入れてくれとお願いしたそうだ
その人は養子で実の母との思い出はそれだけだったのかも
よほどの嫁でない限り母親は超えられん

 

19: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:32:44.92
多分母ちゃんが迎えに来てたんだろ

 

20: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:33:06.86
ああ、この心情はわかる気がする。
大人になって実家を離れて暮らすまではウザくて早く逃れたくて仕方がなかったが
離れて暮らせば暮らすほど母親への恋しい思いが増していく。
いや実際自分でも気持ち悪いと思うけど、魂の叫びとでも言おうか。自分ではコントロールできない感情。
たしかに、父親にはそういう感情は抱かないなぁ。

 

68: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 03:11:54.26
>>20
>離れて暮らせば暮らすほど母親への恋しい思いが増していく。

俺は母親とは性格が合わず衝突ばかりしていたので
死んでくれた時には正直な話、かなりホッとした。
我ながら冷たいとは思うが仕方ないね。
小学生の時は学校ではイジメでストレスを抱え
家に帰れば話の通じない母親とのやり取りで消耗する。
逃げ場が無かったよ。
貧乏だったから自分の部屋なんて存在しなかったし。

73: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 03:14:30.02
>>68
母親も色々だからな。ステレオタイプに合致しないからと言って気落ちする事はない。

 

143: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 04:15:59.35
>>73
家族が仲良いとか結構幻想だからね
親族間の殺人が一番多いわけで

 

22: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:33:39.54
『忙しいだろうから、見舞いには来なくていい』を真に受けて

残り時間の短い親の見舞いに 呼ばれないから行かないっていうのは
ありなのか?

24: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:37:40.72
>>22
親が子供を気遣いすぎている為のセリフなんだよね…

 

26: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:41:10.07
>>22
ツンデレをスルーするなんてとんでもない!

 

138: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 04:09:38.14
>>gt;22
ほんとこれ、来なくていいって言われて実の親の最後を、あっ行かなくてええんや(笑)
なんて考え頭やばすぎる

 

27: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:41:41.22
林家三平は、死ぬ間際の意識朦朧状態で、医師から「しっかりしてください!ご自分のお名前言えますか?」と言われて「加山雄三です。」と言った。

 

35: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:45:08.19
>>27
まじか?

 

42: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:47:41.15
>>27
さすが三平だなw
ワロタよ

 

195: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 05:42:55.20
>>27
ブレなくて尊敬するw

 

508: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 08:53:42.11
>>27
プロや

 

522: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 09:02:20.36
>>27
すげぇ

 

28: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:41:44.90
せん妄だな、死の直前は錯乱するから。

 

34: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:44:04.09
マザコンだとバラすなよ

 

39: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:47:25.75
>>34
男はみんなマザコンだよ

 

44: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:48:45.33
平日に父親に会うことなんてないからな

 

48: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 02:51:03.27
何か色々考えた挙げ句に何も言えずに死ぬパターンだな俺

 

59: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 03:02:49.92
兵隊さんもそうらしいね

 

63: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 03:07:22.02
最期は意識混濁して子供時代に戻ってしまうんじゃないかね

 

76: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 03:16:34.94
死ぬ瞬間に家族がタイミング良くそばにいてくれるかが心配
昔から死ぬ時をイメージすると必ずそこが気になる
とりあえず見守られて逝けたら幸せだ
まだ20代だがなw

 

82: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 03:24:17.03
>>76
見守られながらじゃ緊張して、なかなか逝けないなあ
死ぬ時は一人で人生の走馬灯を楽しみながら逝きたい

 

79: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 03:20:30.30
どちらにせよ死ぬときは皆一人だけどな。そばに人が居ようが関係ない。
死期が迫るとどうしようもない孤独と向き合う事になる。

 

77: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 03:19:16.22
>>76
トイレや風呂で突然事切れて…ってケース結構多いで

 

84: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 03:24:32.49
ガッツポーズと聞いて遺族が喜んだ話と考えた俺は心が汚れてるな
orz

 

588: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 09:45:57.84
>>84
朝から笑わせんなwww

 

85: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 03:24:33.24
俺も死ぬ時は、ガッツポーズというか、拳を天に突き上げ我が生涯に一片の悔いなしと叫んで死にたい

 

415: 名無しさん@1周年 2016/09/10(土) 07:57:25.22
>>85
男のロマンだよな。

 

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1473441487/


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