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【欅坂46】平手友梨奈は山口百恵の再来? 社会学者が太鼓判「漠然とした未来への不安に立ち向かっていこうという姿がある」



   

1: 2018/01/19(金) 11:22:31.00 _USER9
昨年、大晦日のNHK紅白歌合戦でのステージ中に倒れ、右腕の上腕三頭筋に全治1カ月のケガを負った欅坂46のセンター平手友梨奈(16)。
このほどTOKYO FMの番組に出演、「全然体は元気なので大丈夫です」と復調をアピールした。
とはいえ三角巾で腕を固定している姿が公開されたこともあり、「少し休んだらどうか」と心配するファンは少なくない。

本人は書き初めに挑戦した際にイラストも書き添えて、「犬って言われたけど、コアラとかパンダみたいになっちゃった」などと明るく振る舞ったが、「体は元気でも心が病んでいるんじゃないか」「いつも目が笑っていない。大丈夫なのか」といった見方も同じくらい、あがっているのだ。

平手友梨奈は2001年、愛知県出身。
部活でバスケに打ち込むスポーツ少女だったが、中2のときに乃木坂46のファンだった兄から欅坂46の第1期生オーディションを勧められて応募、オーディションでTHE ALFEEの「星空のディスタンス」を歌い合格したのが芸能界入りのきっかけだ。

欅坂では16年のファーストシングル「サイレントマジョリティー」からセンターを務め、以来そのポジションは変わらず不動のセンターとも呼ばれている。

「本人が演技に興味があることもあってか、どの曲にもテーマに合わせての役作りから周到にやるタイプ。これまでもコンサートで水をかぶり、全身ずぶ濡れで登場して観客を驚かせたりしてきました。これは実現しませんでしたけど、棺に入って火をつけるというパフォーマンスを考案したこともあったとか。紅白で披露した『不協和音』で、うつむき、ほとんど笑わなかったり、途中でバタンと倒れたのも、平手が歌や役柄の世界観に感情移入したからこそのもので、彼女なりに孤独を表現していたんです」(スポーツ紙芸能記者)

その結果、ケガを負ってしまったのだが、美少女が笑顔で勢ぞろいして美しいダンスを披露する最近のグループとは一線を画すパフォーマンスで知名度は一気に全国区に。
欅坂はCD売り上げもアップしていて、その原動力が平手のミステリアスな魅力であることは間違いない。

■山口百恵、尾崎豊との共通点

社会学者の太田省一氏はこう言う。

「欅坂もAKBと同じ秋元康さんプロデュースですが、AKBがファンとの関係が近く、頑張っているメンバーを応援し一緒に成長していこうというコンセプトなのに対して、欅坂は乃木坂と同様、70~80年代のアイドルに近い存在なんです。手の届かない憧れの存在と言いますか、選抜メンバーの構成やポジションにファンの投票が反映されることもありません。

欅坂は、紅白で平手さんが『僕は嫌だ!』と叫んでいたように、大人たちの敷いたレールには従わない若者の主張をテーマにしている。昔でいえばツッパリ、山口百恵さんが『プレイバックPart2』を歌ったイメージとどこか似ています。80年代の尾崎豊もそうでしたけれど、社会に対するアンチ、漠然とした未来への不安に立ち向かっていこうという姿があるからこそ、若者のみならず今の中高年世代にも伝わるものがある。

平手さんはいろいろ背負いすぎてしまう傾向もありますが、だからこそ脆い青春の象徴が限界突破を目指すという古くて新しいアイドルの素質は十分ともいえる。今年の芸能界に旋風を巻き起こす可能性は高いと思います」

ひょっとすると、百恵や尾崎の再来などといわれるようになるのかもしれない。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000007-nkgendai-ent

『NHK紅白歌合戦』 「不協和音」で激しいダンスパフォーマンス披露 平手友梨奈
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